Pabloximately

食って、作って、働いて。
大凡の私生活を記録しています。
  
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2014/6/13

仕事で休日が潰れたせいで、納品されてから1ヶ月くらい経って
ようやくフィールドに。処女航海に選んだのは亀山湖。
慣れないカヤッカーが訪れるメッカらしい。

店で組み立て方を聞いたのに時間が経っているせいで、
かなり手こずり、炎天下の中1時間くらい掛かりながらようやく完成。

漕ぎだすと、一人乗りよりも断然の安定感でぐいぐい進む。
とってもとっても楽しい3時間だった。

2014/5/29

最近、朝に暑さで目が覚めるようになった。とにかく暑い。
我が家は古く、窓が多く、最上階だから、気候の影響を直に受ける。
でも、外へ出ると、家の前の木々も芝も、ものすごい勢いで青くなっていて、
いろんな鳥が、ピヨピヨと囀る、活き活きとしてとても気持ちいい季節でもある。

夏になると、必ず見たくなる映画がある。

・時をかける少女
・ウォーターボーイズ
・好きだ、

たぶん、どれも”突き抜ける青い空”と”青春”が描かれているからかな。

2014/5/24

先日注文したフジタカヌーが納品されたと言うことで、
仕事終わりに店へと駆け込んだ。

アルピナ2 460をボトムもデッキもホワイトでカスタマイズ。
思っていた以上に大人っぽくて気に入った。

これを使って早く漕ぎ出したい…。
今年の長期休みは北海道でカヤックツーリングで決定かな。

2014/5/17

朝4時まで仕事をし、準備をして8時に出るというバタバタながらも、
四尾連湖キャンプへなんとか繰り出せた。
前から行きたかった憧れの地は、まさに秘境!

きらきらと青く光る小さな湖と、湖畔になびく新緑の美しさに息を呑む。
小さいころに行ったヨセミテ公園をどこか思わせる異国感。
しかも、ボートを漕いで対岸に行かなければいけないという仕掛けが憎い。

ここの雰囲気、かなり病みつきになりそう。

最近ようやく一通りギアが揃って、快適なキャンプを送れるようになった。
あとは、もっとダッチオーブンレシピを増やさないと。
まだまだキャンプシーズンは始まったばかりだ。

2014/5/3

GWは毎年恒例の神津島へ。
どこもかしこもGWは旅行価格が飛び抜けて高くなる中、
大型客船と島の宿の金額は変わらないので、
伊豆七島への旅は相対的に割安になる。

天気も概ね恵まれ、今回も非日常感を存分に味わえた。
早朝11kmラン、ダイビング、登山と体を酷使し過ぎてしまったなぁ。



2014/4/12

やってきた週末。天気は晴れ。
目覚まし時計ではなく、太陽の暖かさに
起こされる季節になってきた。

葉を磨きながら、ベランダの草木に水をやる時が、
すごく贅沢。今年もたくさん伸びて欲しいなぁ。

2014/3/22

少しずつ暖かくなってきたので、
3ヶ月ぶりにふもとっぱらでキャンプ。

前よりもお客さんが多いものの、さすがのふもとっぱら。
キャパシティが大きく、全く気にならない。
夏はまだ行ったこと無いけども、どんな混み具合だろう。

翌日は強風でテントが半壊して、そそくさと退散。
2本もポールが曲がってしまったけれども、
スノーピーク直してくれるか…。


014/3/15

友達の友達がメキシコから遊びに来ているということで、
英会話のいい機会だということもあり、
東京案内(原宿・渋谷編)に同行することに。

明治神宮⇒竹下通り⇒キャットストリート⇒渋谷スクランブル
交差点を回っていったけれども、果たしてこれがベストかは自信がない。
そしてもっと自信がないのが、その場所にまつわる知識。
例えば明治神宮は、明治天皇が眠っていること以外はほぼ解らない。

「なぜこの形なの?」「どうしてここにあるの?」「これはなに?」
普通だときっとそう思うのであろうことを、僕らは当たり前すぎて、
知ろうとも思わず過ごしてしまっている。

日頃身の回りにある当たり前なものを、もっと知ろう。

自分の住んでいる所のこと。
自分の持っている物のこと。
自分のそばにいる人のこと。

2014/3/12

長崎の出張のついでに、クライアントの要望で軍艦島へ。
昔一度何かの雑誌で見て、行きたいと思っていたけれど、
いつのまにか存在すらすっかり忘れていた場所。

長崎港から向かうこと30分。島がだんだん近づいてくる。
崩れた建物、黒にも近いコンクリートの塊があちらこちらに聳え立つ。
いかにも幽霊が出てきそうな不気味な印象しかない。
ふとどこかの窓から人がこっちを見てきそうな気配すらする。

でも、島で案内してくれたシルバースタッフの方が
ここで生活していた人の様子を写真を使いながら説明してくれた。
その写真を見てから、ふと建物に目をやるとふと印象が変わる。
建物に色が注がれていく感じというか、子どもたちの声が聞こえて
来そうな感じというか・・・タイムスリップしそうだった。

常に波にさらされてどんどん朽ちていくこの島も、
誰かの大切なふるさとなんだよなぁ。
またいつか来たいと思った。

2014/3/8

朝起きて窓を開けた瞬間に、太陽の匂いがした。
きっと植物たちもそろそろ起きてきた気がするから、
剪定と鉢の植え替えをしてみた。
今年もぐんぐん伸びてくれるといいなぁ。

もっともっとこのベランダが緑で溢れますように。

2014/3/2

朝から横浜で打ち合わせ。
東京から急行に乗ると横浜まで
たった20分近くで着いてしまう。

雨に濡れたレンガもまたいい。
この建物や道から醸し出されるどこか上品な感じは、
歴史があるからなのかな。
港町ならではの外国の影響もあるか。

2014/3/1
3月は雨から始まった。
もう春がすぐそこまで来ている感じ。
そして春の扉をこじ開けるように、
SOLSO FARMも今年の営業が始まったので、
早速訪れてみる。

こんな場所にこんな空間を作れるなら、
どこにだって素敵に出来るんだと思う。
人はその為に車だろうが船だろうか、
やってくる。大変な方が魅力なのかも。

我が家のガーデニングも、
そろそろ再開かなぁ。

幾つかの簡単なテストに挑戦すると、自分が右脳派か左脳派か解る仕組み。
自分は論理的な思考に欠けると思っていたから嬉しい一方、
思ったより右脳派ではなかったという残念な気持ちが入り乱れる結果に。

そもそもそんなどちらかに振りきれている人いるのかなぁ。

http://en.sommer-sommer.com/braintest/?data=NTYsNDQ=

2014/02/16

ひょんなことから我が家に来た竜山。
アロエの一種で多肉感たっぷり。
どんどん株分けできたらいいなぁ。

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1月最後の日であり、ニューヨーク滞在最後の一日。
この日は、マンハッタンから北へ一時間半の郊外にある美術館、
Dia:Beaconへと足を伸ばすことに。

Grand Central駅から列車に乗って30分くらい行くと、
そこはもうマンハッタンとは全く違った大自然溢れる光景。
ハドソン川は凍っていて、奥の崖と相まってまるでフィヨルドの様。
これもまた一つのニューヨークなんだね。知らなかった。

美術館は、ナビスコの工場跡地を使っただだっ広い空間の中に
贅沢に作品を配置している。アートに疎いので、ウォーホール
くらいしか知っているアーティストがいなかったけれども、
時間が止まったような静かな空間で、とても有意義だった。

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